会社の健康診断 @ KMI 江南 in 2025
韓国の企業でも日本の企業と同様に、年に一度の健康診断🏥があります。
今回、健康診断を受けた病院は、いつも行っている「韓国医学研究所 江南検診センター」(한국의학연구소 강남건진센터)です。
通称、KMI 江南ですね。KMIは、他の地域にも数ヶ所あります。

建物の外の看板は見やすいところにあり、2階以上は(事務室など)も含めて、すべてKMI江南のフロアです。
なお、江南エリアの日本企業の駐在の方々も、ここに来ている方が多いようです。
場所については、以前の記事をご覧ください。
健康診断の種類により、最初の受付の階が違い、私の場合、受付は4階になります。
そこまで上がった後、入口にある端末で整理券を発券します。💡

手が写り込んでいますが、この写真を撮ろうとしたら、後ろの人(若めの女性なのですが)がせっかちなのか世話焼きなのか、発券の画面のボタンを押そうとしにきていたためです。
(少々急いだところで、何かが大きく変わるわけではないのですが...)
そして、受付のために待ちます。

受付での日本語対応は無いので、すべて韓国語で行います。
首から掛けるカードを貰います。これがこの日の検査のための鍵ですね。
受付は7時からなので、いつもだとその前に着くように来ていたのですが、今回は大腸内視鏡の検査を受けるので、そのための下剤のみで時間がかなるので、いつもよりはちょと遅めに着きました。💦
大腸内視鏡の検査は、韓国に来る前に日本で一度受けたことはあります。
そのときも下剤を飲むのが大変だったので、できるだけ受けないようにしていたのですが、さすがに10年以上経ったので一回ぐらいは受けたほうがいいかなと思いまして...


今回の下剤は、前日の20時に下剤0.5リットルと水0.5リットル×2の合計1.5リットルを飲み、当日の朝4時にもう一度同じ量を飲むというものです。
夏場なのでまだ飲む気は出ますが、下剤なのでその後、トイレにこもらないといけないのですよね...
受付でもらったカードを持って、更衣室に向かいます。

カードに対応したロッカーがあるので、着替えて荷物を置きます。
そして、健康診断の開始です
検査する部屋の前にパネルがあり、カードをかざして受付し、検査のときに次の検査の部屋を教えてもらいます。

パネルには、待っている人のリストも出るので、どれぐらい待たないかいけないかの目安もわかりますね。
まずは受付した階での検査を行います。
その後、検査項目によっては違う階へも移動します。💡
次に移動した階は、MRIやCT、超音波検査の階でした。

検査にも時間は少々かかりますので、待っている時間も長めだったりします。
ソファーが多くあるので、ゆったりと待てます。
最後に移動した階は、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査の階です。

今回も睡眠で受けました。
胃内視鏡も大腸内視鏡も、ほぼ同時に寝ている間に終わります。💢
大腸内視鏡の検査自体はいいのですが、事前の下剤を飲む準備が大変なのですよね。
すべて終わった後、着替えて、カードキーを最初の受付に戻すと終了です。
今回はちょっと遅めに受付したのもあって、終わったのはお昼が終わるぐらいでした。
終わったときに食券ももらえるのですが、カカオでQRコードが送られてきます。
去年までは2店舗しかなかったのが、3店舗になってました。
今回の健康診断も終了しましたので、少し早めの昼食に行きました。
そのときの模様は、別の記事にします。
今回、健康診断を受けた病院は、いつも行っている「韓国医学研究所 江南検診センター」(한국의학연구소 강남건진센터)です。
通称、KMI 江南ですね。KMIは、他の地域にも数ヶ所あります。
建物の外の看板は見やすいところにあり、2階以上は(事務室など)も含めて、すべてKMI江南のフロアです。
なお、江南エリアの日本企業の駐在の方々も、ここに来ている方が多いようです。
場所については、以前の記事をご覧ください。
健康診断の種類により、最初の受付の階が違い、私の場合、受付は4階になります。
そこまで上がった後、入口にある端末で整理券を発券します。💡
手が写り込んでいますが、この写真を撮ろうとしたら、後ろの人(若めの女性なのですが)がせっかちなのか世話焼きなのか、発券の画面のボタンを押そうとしにきていたためです。
(少々急いだところで、何かが大きく変わるわけではないのですが...)
そして、受付のために待ちます。
受付での日本語対応は無いので、すべて韓国語で行います。
首から掛けるカードを貰います。これがこの日の検査のための鍵ですね。
受付は7時からなので、いつもだとその前に着くように来ていたのですが、今回は大腸内視鏡の検査を受けるので、そのための下剤のみで時間がかなるので、いつもよりはちょと遅めに着きました。💦
大腸内視鏡の検査は、韓国に来る前に日本で一度受けたことはあります。
そのときも下剤を飲むのが大変だったので、できるだけ受けないようにしていたのですが、さすがに10年以上経ったので一回ぐらいは受けたほうがいいかなと思いまして...
今回の下剤は、前日の20時に下剤0.5リットルと水0.5リットル×2の合計1.5リットルを飲み、当日の朝4時にもう一度同じ量を飲むというものです。
夏場なのでまだ飲む気は出ますが、下剤なのでその後、トイレにこもらないといけないのですよね...
受付でもらったカードを持って、更衣室に向かいます。
カードに対応したロッカーがあるので、着替えて荷物を置きます。
そして、健康診断の開始です
検査する部屋の前にパネルがあり、カードをかざして受付し、検査のときに次の検査の部屋を教えてもらいます。
パネルには、待っている人のリストも出るので、どれぐらい待たないかいけないかの目安もわかりますね。
まずは受付した階での検査を行います。
その後、検査項目によっては違う階へも移動します。💡
次に移動した階は、MRIやCT、超音波検査の階でした。
検査にも時間は少々かかりますので、待っている時間も長めだったりします。
ソファーが多くあるので、ゆったりと待てます。
最後に移動した階は、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査の階です。
今回も睡眠で受けました。
胃内視鏡も大腸内視鏡も、ほぼ同時に寝ている間に終わります。💢
大腸内視鏡の検査自体はいいのですが、事前の下剤を飲む準備が大変なのですよね。
すべて終わった後、着替えて、カードキーを最初の受付に戻すと終了です。
今回はちょっと遅めに受付したのもあって、終わったのはお昼が終わるぐらいでした。
終わったときに食券ももらえるのですが、カカオでQRコードが送られてきます。
去年までは2店舗しかなかったのが、3店舗になってました。
今回の健康診断も終了しましたので、少し早めの昼食に行きました。
そのときの模様は、別の記事にします。
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